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「伊東潤後援会」事務局
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「後北条氏歴史探究会」
「作家 伊東潤後援会」
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更新情報
5月10日
新着情報追加
4月16日
新着情報追加
「巨鯨の海」解説追加
4月15日
新着情報追加
3月14日
「虚けの舞」解説変更
3月5日
新着情報追加
1月16日
新着情報追加
1月7日
新着情報追加
10月24日
新着情報追加
「国を蹴った男」解説追加
10月10日
新着情報追加
10月5日
新着情報追加
8月24日
新着情報追加
6月23日
新着情報追加
「叛鬼」書評追加
5月15日
新着情報追加
「叛鬼」解説追加
4月25日
新着情報追加
3月23日
「義烈千秋 天狗党西へ」
書評追加
3月15日
修正
3月13日
新着情報追加
1月28日
新着情報追加
1月18日
新着情報追記

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伊東潤の新刊


















































作家 伊東潤 公式ホームページ

新着情報
「第2回歴史時代作家クラブ作品賞」受賞
「義烈千秋 天狗党西へ」が「第2回歴史時代作家クラブ作品賞」を受賞しました。
「国を蹴った男」の「第34回吉川英治文学新人賞」受賞に続きまして栄えある賞を受賞出来ましたこ
と読者の皆様に心から感謝申し上げます。

「義烈千秋 天狗党西へ」の内容はこちら↓


「巨鯨の海」 が出版されました。
仲間との信頼関係が崩れると即、死が待ち受ける危険な漁法、組織捕鯨。
それゆえ、村には厳しい掟が存在した──。

流れ者、己の生き方に苦悩する者、異端者など、江戸から明治へ、漁村で
繰り広げられる劇的な人生を描いた圧巻の物語。

光文社 単行本 1680円(税込)
2013年4月18日発売
詳細↓


「虚けの舞」 待望の文庫化
伊東潤の傑作小説『虚けの舞』が大幅加筆修正され文庫本で登場です。
本能寺の変から十年。天下人となった秀吉は朝鮮出兵の大号令を発した。
その前線、肥前名護屋陣にふたりの男がいた。信長の息子であり、その後継
者たる立場にありながらその器量なく落魄していく織田信雄と、優れた才を持
ちながら敗者故にその溢れるばかりの才能を生かす場のない北条家の生き残
り北条氏規。この苛烈な時代を二人はいかに生き抜こうとしたのか。絢爛たる
桃山文化を背景に描かれる落魄者たちの戦国絵巻。

講談社 単行本 730円(税込)
2013年4月12日発売
詳細↓


☆☆ 第34回吉川英治文学新人賞受賞 ☆☆
3月4日、第34回吉川英治文学新人賞を伊東潤の「国を蹴った男」が受賞しました。
皆様からの応援に心から感謝致します。
※吉川英治文学新人賞とは:吉川英治国民文化振興会が主催して1980年に創設された文学
賞、新人賞を受賞するのは新人よりも中堅〜ベテラン作家が多いと言われる。


第148回直木賞の結果。
第148回直木賞の発表が1月16日に行なわれました。
残念ながら受賞は逃がしましたが次回作以降も続々と大作を準備しておりますので今後にご期待くだ
さい。

第148回直木賞に「国を蹴った男」がノミネートされました。
第148回直木賞候補作品が1月7日に発表され、伊東潤の「国を蹴った男」がノミネートされました。
選考発表は1月16日築地の「新喜楽」にて行なわれます。
伊東潤から新年のご挨拶
http://jito54.blog13.fc2.com/
「山河果てるとも」文庫版出版
2009年に単行本で発売した『山河果てるとも』が、『天正伊賀悲雲録』という副題を付けて2012年
12/25、文庫となって書店店頭に並びます。

BS-TBS「ライバルたちの光芒」に伊東潤が登場します。
BS-TBSの歴史探求TV番組「ライバルたちの光芒」の第4回「加藤清正VS小西行長」に伊東潤
がゲストとして登場します。

BS-TBS 10月24日(水)午後10時〜11時放送
MC:橋英樹 アシスタント:加藤シルビア ゲスト:童門冬二 伊東潤
番組解説(TV局サイトへ)⇒http://w3.bs-tbs.co.jp/rival/about/
小説新潮に短編を掲載しました。
小説新潮10月号に「城をひとつ」が掲載されました。
北条氏家臣の大藤金谷斎の活躍を描いた短編です。
小説宝石に短編を掲載しました。
「比丘尼殺し」が小説宝石10月号に掲載されました。
太地を舞台に鯨漁に携わる人々の人間模様を描いた短編です。
オール讀物に短編を掲載しました。
「果報者の槍」がオール讀物9月号に掲載されました。
桶狭間で義元の首を獲った男が本能寺まで貫いた槍一筋・・・・
小説現代に短編を掲載しました。
「国を蹴った男」が小説現代9月号に掲載されました。
鞠を蹴り、歌を詠んで過ごしたかった・・それでも戦国時代を生き抜こうとした男。
小説現代に短編を掲載しました。
読みきり小説「短慮なり名左衛門」が「小説現代7月号」(2012.6.22発売)に掲載されました。
上杉謙信亡き後、家中をまとめるのは「義」か「理」か 若き直江兼続がとった策は・・・
「叛鬼」
叛臣、逆徒、奸賊と呼ばれた男、長尾景春
その生涯を通して、戦国前夜の関東をダイナミックに描いた本格歴史小説。
講談社から歴史小説ファン待望の発売です。
単行本 1680円(税込)
2012年5月16日発売
詳細↓


小説現代に短編を掲載しました。
短編小説「天に唾して」が小説現代5月号に掲載されました。
「茶人には茶人の覚悟がある」秀吉の独裁に歯止めを掛けようと挑み続ける男がいた。
オール讀物に短編を掲載しました。
「復讐鬼」 有岡城主・荒木村重は、筆頭家臣の中川清秀の謀略に乗り・・・
オール讀物5月号「総力特集 城」に掲載
『疾き雲のごとく』文庫版、刊行のお知らせ
3/15、講談社より『疾き雲のごとく』が文庫版となって発売されます。
この作品は、2008年に宮帯出版から単行本として刊行された『疾き雲のごとく
 早雲と戦国黎明の男たち』に大幅に手を加えたものです。

文庫本化のご要望を多くの方々からいただいておりましたが、今回そのご期待
に応えるべく、持てる執筆技術のすべてを駆使し、ほとんど全行にわたる加筆
修正を加えました。

電車の中でも流れるように読めると思いますので、ぜひ、お手に取ってご覧下
さい。

「義烈千秋 天狗党西へ」
2012年年頭を飾る新刊として「義烈千秋 天狗党西へ」が新潮社から1/25
に発売されました。

幕末の波に翻弄されながら己の志を貫いた「天狗党」の悲劇の運命を描いた
幕末歴史巨編。

詳細クリック

第146回直木賞候補にノミネート!!
伊東潤がついに146回直木賞候補となりました。
候補作は連作短編集『城を噛ませた男』です。
詳細はこちら↓(外部リンク)
http://www.bunshun.co.jp/award/naoki/index.htm
http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2005162/full/

1/17受賞者発表がありました。
今回は残念ながら受賞には至りませんでしたが今後ともよりよい作品をお届けして参りますので、応援
の程、宜しくお願い申し上げます。


2012年新年のご挨拶
伊東潤から新年のご挨拶
http://jito54.blog13.fc2.com/

本屋の選ぶ時代小説大賞2011」(「オール讀物」主催)を『黒南風の海』が受賞!
同時に11/22発売の「オール讀物」12月号には、伊東潤の最新短編『王になろうとした男』が掲載さ
れています。

http://www.bunshun.co.jp/mag/ooruyomimono/

「小説現代」に短編を掲載しました。
新作短編「牢人大将」が「小説現代11月号」に掲載されました。
小説現代へリンク↓
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/bungei/gendai/

「小説宝石」に寄稿しました。
「小説宝石11月号」に「城との出会いが作品を生む」を寄稿しました。

短編集『城を噛ませた男』発売
2010年に「小説宝石」に不定期連載していた短編が、いよいよ単行本となり
ました。表題の『城を噛ませた男』(真田氏)の他『見えすぎた物見』(佐野
氏)『鯨のくる城』(高橋氏)『椿の咲く寺』(今福氏)『江雪左文字』(板部岡
氏)全5話はそれぞれが長編と同等のクオリティーで描かれた力作揃いです。

光文社より2011年10月18日発売

詳細は↓

新書『武士の王・平清盛 改革者の夢と挫折』
武家政権700年の礎を築いた時代の寵児「平清盛」
時代を切り開いた平氏政権は、鎌倉幕府より革新的だった!
伊東潤が平清盛の生涯を余すところ無く描き切った快作。
2011年10月6日洋泉社より新書版で発売

詳細は↓

『黒南風の海 加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』 発売!
伊東潤が万感の思いを込めて描く「文禄・慶長の役」! 
異郷の果てで何があったのか・・・・日朝の男の友情と怒濤の合戦絵巻。
PHP研究所から7/9発売

詳細は↓
講演情報
玉縄歴史アカデミア主催
第十回「ここを知りたい玉縄城」
七月三日(日) 18:30-21:00
講演:伊東潤の「『戦国鎌倉悲譚 剋』に見る玉縄城」
対談:歴史研究家の伊藤一美氏と「玉縄城主の魅力」
先着: 250名
参加費: 500円
申し込み:玉縄城址まちづくり会議 ? 0467-45-7411
もしくは、鎌倉島森書店と大船島森書店にて前売り券発売中
講演の内容は、「小田原合戦の謎を探る」と「山中城における玉縄衆の戦い」といった感じになると思
われます。

平成二十三年度代表作時代小説に選出されました。
昨年、小説誌上において発表された短編時代小説の中で、優秀な十五作品を日本文藝家協会が
選出・編集したものです。

伊東潤の作品は『鯨のくる城』です。
詳細はコチラ
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334927677



新刊情報



巨鯨の海

和を乱せば、死。
江戸時代、
究極の職業集団「鯨組」が辿る狂おしき運命!

光文社刊

解説クリック



待望の文庫化!

虚けの舞

信長の後継者の立場にありながらその器量なく
落魄していく織田信雄。
優れた才を持ちながら敗者故にその溢れるばか
りの才能を生かす場のない北条家の生き残り

北条氏規。
この時代を二人はいかに
生き抜こうとしたのか
講談社より発売中
解説クリック


吉川英治文学新人賞受賞作品

国を蹴った男

利に生きるか
義に死すか
敗れざる者たちの一戦、
ここにあり!


講談社より発売中

解説クリック




叛鬼

敗れ、塗れ、足掻き

鬼となれ!


講談社刊
解説クリック




疾き雲のごとく

北条早雲をめぐる

英雄たちの

生死を賭けたドラマ。

講談社より発売中
解説クリック



義烈千秋

天狗党西へ

困窮する故郷のために
男たちは結集した。
最強にして清貧といわれた義士
天狗党の悲運を描く

新潮社より発売中
解説クリック




城を噛ませた男

戦国時代。

賭けるのは、命。

信じるのは、己の腕。


光文社より発売中
解説クリック




武士の王・平清盛

改革者の夢と挫折

武家政権700年の礎を築いた
「時代の寵児」の壮絶な人生

洋泉社刊
解説クリック


伊東潤の描く
文禄・慶長の役

黒南風の海

加藤清正

「文禄・慶長の役」異聞
 「本屋の選ぶ時代小説大賞2011」受賞作品
PHP研究所より発売中
解説クリック


一閃の光芒の如く乱世を駆け抜けた漢

北天蒼星

上杉三郎景虎血戦録

角川書店より発売中

上杉謙信と北条氏康、二人の英雄を父に持ち、
甲相越三国の静謐を希求する
上杉三郎景虎ここにあり!

解説↓



歴史新書最新刊

関東戦国史と

御館の乱

上杉景虎敗北の歴史的意味とは?

洋泉社
戦国史の一大転換期となった「御館の乱」
その真相に迫る意欲作!
伊東潤と新進気鋭の歴史研究家乃至政彦共著
解説クリック


構想5年!待望の出版

幻海The Legend of Ocean


荒れ狂う海の向こう、東の果てに、
禁断の理想郷(ムシカ)は実在した・・・
豊臣秀吉の謀略に巻き込まれ、たどり着いた地で宣教師が見たものとは!?南伊豆を舞台に展開される豊臣水軍と謎の海人国水軍との死闘を、綿密な調査を元に描く
疾風怒濤のスペクタクル合戦譚!
解説クリック


ご要望により出版決定!


戦国鬼譚「惨」

講談社より発売中


戦国時代、それは生き残るためには、いかなるものをも犠牲にせねばならない過酷な時代。
しかも主家が滅亡の淵に立たされているとしたら、
人はいかなる判断を下すのか・・・・
解説クリック


待望の文庫本発刊!


「武田家滅亡」

角川書店発売中

信玄亡き後の武田家を背負う勇将勝頼。
だが、その前途には大きな悲劇が待っていた。
戦国最大の謎、武田家の滅亡を新しい視点で描く
歴史大作。 大幅な加筆で待望の文庫化!


伊東潤の文庫本発刊!

秀吉に挑んだ義将

北条氏照

PHP文庫より発売中

小田原北条氏100年の歴史が終わる時、最後の輝きを放った男がいた! 理念を貫き、秀吉に敢然と立ち向かった
北条氏照の怒涛の生涯を描く。

解説クリック


ごあいさつ


2003年9月に「戦国関東血風録 北条氏照修羅往道」を刊行してから早5年、すでに6冊もの商業出版物を世に送り出すことができました。2007〜2008年には、大手の角川書店から『武田家滅亡』と『山河果てるまで』を出版することもでき、ここまでの5年間は順風満帆に進んでまいりました。

また、兼業ではあるものの、お陰さまで作家生活も軌道に乗ってまいりました。
これも一重に皆様のご愛顧のおかげです。

幸いにして、ここまで手厳しいご批判をいただいたこともなく、おおむね好評裡に執筆活動が進められたことは、何にも増して感謝せねばならないことだと心得ております。

そして、この度、執筆5周年を記念して、ホームページを開設する運びとなりました。
作家としてさらに精進し、皆様方が楽しめる作品を世に送り出し続けたいと心から念じておりますので、皆様方におかれましても、より一層のご教示とご鞭撻をいただけますよう、お願い申し上げます。

2008年8月吉日
伊東 潤


■フロントメッセージ

戦国時代、それは歴史上、人が最も本能の赴くままに生きた時代であった。強き者は弱き者を足蹴にし、その肉を啖い、さらに肥えるため、新たな敵を求めていった。民衆は生きるために汲々とし、食べることにのみ懸命であった。
戦国とはそんな時代だったのか。
はたして戦国の世に生きた人々の魂は、それほど荒んでいたのだろうか。
その答は否である。
空は大きく広がり、空気は澄みわたり、自然は常に人々とともにあった。死の恐怖は常に隣りあわせだったが、その反面、生きる喜びも大きかった。
そんな時代が描きたくて、私は作家になった。
拙著を読んでいただいた方々、及び、こちらのサイトにいらした方々に、現代人が忘れてしまった「吾・唯・足・知(われただたるをしる)」という心を、少しでも取り戻していただければ幸いです。

伊東潤著作の一部

版元の皆様へ
いつもお世話になっております。
皆様方の雑誌、ムック、分冊百科等の特集記事に寄稿させていただくことも可能です。範囲は鎌倉初期から江戸初期までとなります。何かありましたら、メールにて、ご遠慮なくコンタクト下さい。
連絡先:jito54@hotmail.com


タイトル「恐々謹言」の趣意
武士の書状の末尾によく用いられる慣用表現。「恐れながら謹んで申し上げます」の意。
このサイトに来ていただいた方々に尊敬の念を込めて命名しました。
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