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サイト制作
「伊東潤後援会」事務局
内容の無断転載を禁じます
※サイト内の価格表示は記事掲載時の税率で記載されておりますので現在の税率と異なる場合があります。ご了承ください。
更新情報
10月24日
内容一部追加
10月21日
サイト一部リニューアル
サイト修正
新着情報追加
10月13日
新着情報追加
「義烈千秋 天狗党西へ」
8月10日
新着情報追加
「叛鬼」
7月10日
「野望の憑依者」
解説追加
7月8日
新着情報追加
7月2日
新着情報追加
5月4日
新着情報追加
「天地雷動」
解説追加
4月9日
「実録戦国北条記」
解説追加
4月2日
新着情報追加
2月19日
新着情報追加
1月17日
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1月9日
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12月24日
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12月7日
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11月11日
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10月29日
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10月26日
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「黎明に起つ」
解説追加

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イトにてアップデートしてご覧いた
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伊東潤の新刊



























作家 伊東潤 公式ホームページ

新着情報
「サイン会」のお知らせ
伊東潤サイン会が東京駅八重洲南口の「八重洲ブックセンター」で開催されます。

日 時:2014年11月6日 (木) 19時00分〜
会 場:八重洲ブックセンター本店 1F 特設会場
募集人員:100名(申込み先着順)※定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込方法:1階カウンターにて、対象書籍『池田屋乱刃』をお買い求めのお客様に、参加整理券をお
渡しいたします。

また、お電話でのお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)
八重洲ブックセンター
http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/5008/
「池田屋乱刃」発刊のご案内。
「私は卑怯な男だ」。明治十年、死の床についた長州の英雄・木戸孝允
こと桂小五郎が、かつての同僚にある真実を語り始めた――。

新しい日本を築くため、男たちは池田屋に集まった。
伊東潤が描く志士たちへの挽歌。
京都が一番熱かった夜が今、よみがえる。
講談社 1600円(税別)
10月22日発売予定
「義烈千秋 天狗党西へ」文庫版発売のご案内。
天狗党の熱き西上行を伊東潤が描いた傑作。
第二回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)受賞作が文庫版で登場!
開国から十年。貿易の激化で北関東の民は困窮していた。水戸藩士・藤田
小四郎は、幕政を正し外敵を掃おうと各地に書状を放つ。集まったのは貧しく
も真摯に国を想う、若き志士たち。一同は筑波山で挙兵するが、幕府の討
伐軍が迫り来る。内部分裂、強大な追手、峻烈な山越え。犠牲を払いなが
らも、一橋慶喜に志を訴えるべく京を目指し――。理想に燃えた男たちの歩
みに涙する、歴史長編。


新潮社 2014年9月27日発売
853円(税込)
解説↓


「叛鬼」文庫版発売のご案内。
単行版で好評をいただいた「叛鬼」がいよいよ文庫版で登場。
町時代末期、不屈の闘志で守旧勢力に対抗し、戦国時代の扉をこじ開けた
男がいた。

その男の名は長尾景春。
関東管領・山内上杉顕定との確執、兄とも慕う道灌との激闘、そして北条早
雲との出会い――。

叛臣、逆徒、奸賊と呼ばれた一人の男の生涯を通して、戦国前夜の関東を
ダイナミックに描いた本格歴史小説。


講談社 2014年8月12日発売予定
756円(税込)
解説↓


新刊「野望の憑依者(よりまし)」のご案内。
時は鎌倉時代末期。足利家の家宰・高師直は、幕府より後醍醐帝追討の
命を受け上洛の途に就く。しかし師直は思う。「これは主人である尊氏に天下
を取らせる好機だ」。帝方に寝返った足利軍の活躍により、鎌倉幕府は崩
壊。建武の新政を開始した後醍醐帝だったが、次第に尊氏の存在に危機感
を覚え、追討せよとの命を下す。だが師直はすでにその先に野望の火を灯して
いた。婆娑羅者・高師直の苛烈な生き様を伊東潤が描いた南北朝ピカレス
ク、開演!

徳間書店 2014年7月9日発売
1650円+税
「野望憑依者」↓


「第一回高校生直木賞」受賞。
「巨鯨の海」が「第一回高校生直木賞」を受賞しました。
参考(オール讀物)↓
http://www.bunshun.co.jp/mag/ooruyomimono/
「巨鯨の海」解説↓


「天地雷動」ラジオドラマ公開中。
「新刊JP」にて「天地雷動」の迫力あるラジオドラマを公開中です。
是非、ご視聴ください。
(下記URLクリックで新刊JPのページへジャンプします↓)
http://www.sinkan.jp/radio/radio_1707.html
新刊「天地雷動」のご紹介。
戦国最強といわれる武田氏対織田徳川連合軍の戦いをかってない臨場感
で描ききったこれぞ戦国小説の決定版!

KADOKAWA/角川書店 1728円(税込)
2014年4月30日発売
解説&「天地雷動」KADOKAWA特設サイト↓

「実録 戦国北条記 戦史ドキュメント」発売。
最新の研究資料をもとに戦国北条氏の魅力を余すところなく描いた戦史ドキ
ュメント。

他の戦国大名と一線を隔すと言われる戦国北条氏の実態を初代伊勢宗瑞
から五代北条氏直の時代まで軍事面を中心にわかりやすく解説しています。

エイチアンドアイ 1600円+税
2014年4月2日発売
詳細↓
ムック本「北条五代戦記」特別インタビューに登場
晋遊舎 歴史探訪シリーズ「北条五代戦記」の特別インタビューに伊東潤が登場。
戦国北条氏の魅力について語っています。
新刊「城を攻める 城を守る」発売。
その城で過去にあった攻防戦から城を語る。
新たな視点の「戦う城」解説本
講談社 945円(税込)
2014年2月19日発売
詳細↓
「第150回直木賞」の結果
1月16日「第150回直木賞」の発表がありました。
今回は残念ながら受賞には至りませんでしたが今後共、伊東作品を応援いただきますようによろしくお
願い申し上げます。


新刊「峠越え」発売。
乱世の末、最期に天下を手中に収めた男「徳川家康」。
なぜ「家康」は最期の勝者になり得たのか?
「凡庸だからこそ、越えられる峠がある」・・・・
ここに真実の「家康」の姿がある。
講談社 1680円(税込)
2014年1月9日発売
詳細↓

「第150回直木賞」ノミネート
文藝春秋社刊「王になろうとした男」が第150回直木賞にノミネートされました。
選考会は1月16日に築地・新喜楽で行なわれます。
「王になろうとした男」の詳細はこちら↓

「北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録」文庫版。
人気作品「北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録」が横山明氏の表紙イラストで
装いも新たに文庫版で登場します。

角川書店 798円(税込)
2013年12月25日発売
詳細↓
黒南風の海 「文禄・慶長の役」異聞 文庫版が出版されました。
日本軍の先陣・加藤清正の鉄砲隊をあずかる佐屋嘉兵衛忠善と、朝鮮の
北辺・咸鏡道の役人である金宦(きんかん)。日本軍が破竹の進撃を続ける
中、他国を侵す戦いに疑問を抱き始めていた嘉兵衛と、都を落ちのびて咸鏡
道にきていた王子を守る金宦があいまみえる。

嘉兵衛と金宦、二人の人生が交錯する時、戦場に奇跡が……。日本と朝
鮮、戦う男たちの間に何があったのか。息もつかせぬ展開、怒濤のクライマック
ス。

「本屋が選ぶ時代小説大賞2011」受賞作の待望の文庫化。
PHP出版 文庫 800円(税込)
2013年11月11日発売
詳細↓

「山田風太郎賞」を受賞しました。
第4回山田風太郎賞に「巨鯨の海」(光文社)が選ばれました。
皆様からいただきましたご声援に感謝申し上げます。
これからも伊東潤作品をよろしくお願い致します。
贈賞式は11月29日東京丸の内の東京会館でおこなわれます。
「巨鯨の海」の詳細はこちら
「黎明に起つ」 が出版されました。
北条早雲、黎明を呼んだ男の壮大な一代記。室町秩序を一掃して、民のた
めの秩序を希求し、関東の地に覇権を打ち立てた男の壮絶な生涯。

NHK出版 単行本 1680円(税込)
2013年10月24日発売
詳細↓
BS11 「宮崎美子のすずらん本屋堂」に伊東潤が登場します。
番組内で「王になろうとした男」を伊東潤をゲストに紹介します。
BS11 10月18日 午後10時〜11時放送
NHK Eテレ「先人たちの底力〜知恵泉(ちえいず)」に伊東潤が登場します。
上司との付き合い方をテーマに歴史上の人物を題材に2週に亘り番組内で対談します。
NHK Eテレ 11月5日 11月12日 午後11時〜11時25分放送
司会 井上二郎アナウンサー
「王になろうとした男」 が出版されました。
戦国を駆け抜けた脇役たちを描いた「男シリーズ」最終作。
信長に魅せられた男たちの末路とは・・・・。
毛利新助 津田信澄 原田直政 彌助
文藝春秋 単行本 1680円(税込)
2013年7月28日発売
詳細↓



■フロントメッセージ

戦国時代、それは歴史上、人が最も本能の赴くままに生きた時代であった。強き者は弱き者を足蹴にし、その肉を啖い、さらに肥えるため、新たな敵を求めていった。民衆は生きるために汲々とし、食べることにのみ懸命であった。
戦国とはそんな時代だったのか。
はたして戦国の世に生きた人々の魂は、それほど荒んでいたのだろうか。
その答は否である。
空は大きく広がり、空気は澄みわたり、自然は常に人々とともにあった。死の恐怖は常に隣りあわせだったが、その反面、生きる喜びも大きかった。
そんな時代が描きたくて、私は作家になった。
拙著を読んでいただいた方々、及び、こちらのサイトにいらした方々に、現代人が忘れてしまった「吾・唯・足・知(われただたるをしる)」という心を、少しでも取り戻していただければ幸いです。     伊東潤

     

伊東潤著作の一部

タイトル「恐々謹言」の趣意
武士の書状の末尾によく用いられる慣用表現。「恐れながら謹んで申し上げます」の意。
このサイトに来ていただいた方々に尊敬の念を込めて命名しました。
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