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2003年9月に「戦国関東血風録 北条氏照修羅往道」を刊行してから早5年、すでに6冊もの商業出版物を世に送り出すことができました。2007〜2008年には、大手の角川書店から『武田家滅亡』と『山河果てるまで』を出版することもでき、ここまでの5年間は順風満帆に進んでまいりました。 これも一重に皆様のご愛顧のおかげです。 |
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そして、この度、執筆5周年を記念して、ホームページを開設する運びとなりました。 2008年8月吉日 ■フロントメッセージ 戦国時代、それは歴史上、人が最も本能の赴くままに生きた時代であった。強き者は弱き者を足蹴にし、その肉を啖い、さらに肥えるため、新たな敵を求めていった。民衆は生きるために汲々とし、食べることにのみ懸命であった。
タイトル「恐々謹言」の趣意 武士の書状の末尾によく用いられる慣用表現。「恐れながら謹んで申し上げます」の意。 このサイトに来ていただいた方々に尊敬の念を込めて命名しました。 |
































