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サイト制作
「伊東潤後援会」事務局
内容の無断転載を禁じます
※サイト内の価格表示は発売時点の税率で記載されておりますので現在の税率と異なる場合があります。ご了承ください。
更新情報
4月22日
「天地雷動」
解説追加
4月9日
「実録戦国北条記」
解説追加
4月2日
新着情報追加
2月19日
新着情報追加
1月17日
新着情報追加
1月9日
新着情報追加
12月24日
新着情報追加
12月7日
新着情報追加
11月11日
新着情報追加
10月29日
新着情報追加
10月26日
新着情報追加
「黎明に起つ」
解説追加
10月4日
新着情報追加
7月29日
新着情報追加
「王になろうとした男」
解説追加
7月18日
新着情報追加
7月12日
新着情報等追加
7月4日
新着情報追加
6月7日
「国を蹴った男」解説改変
5月10日
新着情報追加
4月16日
新着情報追加
「巨鯨の海」解説追加
4月15日
新着情報追加
3月14日
「虚けの舞」解説変更
3月5日
新着情報追加
1月16日
新着情報追加
1月7日
新着情報追加
10月24日
新着情報追加
「国を蹴った男」解説追加
10月10日
新着情報追加
10月5日
新着情報追加
8月24日
新着情報追加
6月23日
新着情報追加
「叛鬼」書評追加
5月15日
新着情報追加
「叛鬼」解説追加
4月25日

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伊東潤の新刊





















作家 伊東潤 公式ホームページ

新着情報
新刊「天地雷動」のご紹介。
戦国最強といわれる武田氏対織田徳川連合軍の戦いをかってない臨場感
で描ききったこれぞ戦国小説の決定版!

KADOKAWA/角川書店 1728円(税込)
2014年4月30日発売
解説&「天地雷動」KADOKAWA特設サイト↓

「実録 戦国北条記 戦史ドキュメント」発売。
最新の研究資料をもとに戦国北条氏の魅力を余すところなく描いた戦史ドキ
ュメント。

他の戦国大名と一線を隔すと言われる戦国北条氏の実態を初代伊勢宗瑞
から五代北条氏直の時代まで軍事面を中心にわかりやすく解説しています。

エイチアンドアイ 1600円+税
2014年4月2日発売
詳細↓
ムック本「北条五代戦記」特別インタビューに登場
晋遊舎 歴史探訪シリーズ「北条五代戦記」の特別インタビューに伊東潤が登場。
戦国北条氏の魅力について語っています。
新刊「城を攻める 城を守る」発売。
その城で過去にあった攻防戦から城を語る。
新たな視点の「戦う城」解説本
講談社 945円(税込)
2014年2月19日発売
詳細↓
「第150回直木賞」の結果
1月16日「第150回直木賞」の発表がありました。
今回は残念ながら受賞には至りませんでしたが今後共、伊東作品を応援いただきますようによろしくお
願い申し上げます。


新刊「峠越え」発売。
乱世の末、最期に天下を手中に収めた男「徳川家康」。
なぜ「家康」は最期の勝者になり得たのか?
「凡庸だからこそ、越えられる峠がある」・・・・
ここに真実の「家康」の姿がある。
講談社 1680円(税込)
2014年1月9日発売
詳細↓

「第150回直木賞」ノミネート
文藝春秋社刊「王になろうとした男」が第150回直木賞にノミネートされました。
選考会は1月16日に築地・新喜楽で行なわれます。
「王になろうとした男」の詳細はこちら↓

「北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録」文庫版。
人気作品「北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録」が横山明氏の表紙イラストで
装いも新たに文庫版で登場します。

角川書店 798円(税込)
2013年12月25日発売
詳細↓
黒南風の海 「文禄・慶長の役」異聞 文庫版が出版されました。
日本軍の先陣・加藤清正の鉄砲隊をあずかる佐屋嘉兵衛忠善と、朝鮮の
北辺・咸鏡道の役人である金宦(きんかん)。日本軍が破竹の進撃を続ける
中、他国を侵す戦いに疑問を抱き始めていた嘉兵衛と、都を落ちのびて咸鏡
道にきていた王子を守る金宦があいまみえる。

嘉兵衛と金宦、二人の人生が交錯する時、戦場に奇跡が……。日本と朝
鮮、戦う男たちの間に何があったのか。息もつかせぬ展開、怒濤のクライマック
ス。

「本屋が選ぶ時代小説大賞2011」受賞作の待望の文庫化。
PHP出版 文庫 800円(税込)
2013年11月11日発売
詳細↓

「山田風太郎賞」を受賞しました。
第4回山田風太郎賞に「巨鯨の海」(光文社)が選ばれました。
皆様からいただきましたご声援に感謝申し上げます。
これからも伊東潤作品をよろしくお願い致します。
贈賞式は11月29日東京丸の内の東京会館でおこなわれます。
「巨鯨の海」の詳細はこちら
「黎明に起つ」 が出版されました。
北条早雲、黎明を呼んだ男の壮大な一代記。室町秩序を一掃して、民のた
めの秩序を希求し、関東の地に覇権を打ち立てた男の壮絶な生涯。

NHK出版 単行本 1680円(税込)
2013年10月24日発売
詳細↓
BS11 「宮崎美子のすずらん本屋堂」に伊東潤が登場します。
番組内で「王になろうとした男」を伊東潤をゲストに紹介します。
BS11 10月18日 午後10時〜11時放送
NHK Eテレ「先人たちの底力〜知恵泉(ちえいず)」に伊東潤が登場します。
上司との付き合い方をテーマに歴史上の人物を題材に2週に亘り番組内で対談します。
NHK Eテレ 11月5日 11月12日 午後11時〜11時25分放送
司会 井上二郎アナウンサー
「王になろうとした男」 が出版されました。
戦国を駆け抜けた脇役たちを描いた「男シリーズ」最終作。
信長に魅せられた男たちの末路とは・・・・。
毛利新助 津田信澄 原田直政 彌助
文藝春秋 単行本 1680円(税込)
2013年7月28日発売
詳細↓
第149回直木賞の結果。
第149回直木賞の発表が7月17日に行なわれました。
今回は残念ながら受賞は逃がしましたが今後とも皆様に愛される作品を執筆して参りますので変わら
ぬご声援をお願い致します。

『戦国鎌倉悲譚 剋』、待望の文庫化
伊東潤が2010年に発表した長編『戦国鎌倉悲譚 剋』が文庫化されました。
戦国時代、小田原北条家の尖兵である玉縄北条家の当主・氏舜は、一門を率いて関東の戦場
を駆けめぐっていた。しかし、心中では仏門への憧憬を捨て切れず、どう生きるかに悩んでい
た。そんな時、美しく気高い尼僧・青蓮尼との出逢いが、さらなる苦悩を呼ぶ。戦国時代の鎌倉
を舞台に繰り広げられる相剋の物語。

人には、いつか渡らねばならぬ橋がある――仏門への憧憬と、尼僧との恋の狭間で悩む武将
の数奇な運命。

講談社 単行本 680円(税込)
2013年7月12日発売

第149回直木賞に「巨鯨の海」がノミネートされました。
第149回直木賞候補作品が発表され、伊東潤の「巨鯨の海」がノミネートされました。
選考発表は7月17日東京築地の「新喜楽」にて行なわれます。
「巨鯨の海」(光文社)の内容はこちら↓

「第2回歴史時代作家クラブ作品賞」受賞
「義烈千秋 天狗党西へ」が「第2回歴史時代作家クラブ作品賞」を受賞しました。
「国を蹴った男」の「第34回吉川英治文学新人賞」受賞に続きまして栄えある賞を受賞出来ましたこ
と読者の皆様に心から感謝申し上げます。

「義烈千秋 天狗党西へ」の内容はこちら↓


「巨鯨の海」 が出版されました。
仲間との信頼関係が崩れると即、死が待ち受ける危険な漁法、組織捕鯨。
それゆえ、村には厳しい掟が存在した──。

流れ者、己の生き方に苦悩する者、異端者など、江戸から明治へ、漁村で
繰り広げられる劇的な人生を描いた圧巻の物語。

光文社 単行本 1680円(税込)
2013年4月18日発売
詳細↓

「虚けの舞」 待望の文庫化
伊東潤の傑作小説『虚けの舞』が大幅加筆修正され文庫本で登場です。
本能寺の変から十年。天下人となった秀吉は朝鮮出兵の大号令を発した。
その前線、肥前名護屋陣にふたりの男がいた。信長の息子であり、その後継
者たる立場にありながらその器量なく落魄していく織田信雄と、優れた才を持
ちながら敗者故にその溢れるばかりの才能を生かす場のない北条家の生き残
り北条氏規。この苛烈な時代を二人はいかに生き抜こうとしたのか。絢爛たる
桃山文化を背景に描かれる落魄者たちの戦国絵巻。

講談社 単行本 730円(税込)
2013年4月12日発売
詳細↓

☆☆ 第34回吉川英治文学新人賞受賞 ☆☆
3月4日、第34回吉川英治文学新人賞を伊東潤の「国を蹴った男」が受賞しました。
皆様からの応援に心から感謝致します。
※吉川英治文学新人賞とは:吉川英治国民文化振興会が主催して1980年に創設された文学
賞、新人賞を受賞するのは新人よりも中堅〜ベテラン作家が多いと言われる。


第148回直木賞の結果。
第148回直木賞の発表が1月16日に行なわれました。
残念ながら受賞は逃がしましたが次回作以降も続々と大作を準備しておりますので今後にご期待くだ
さい。

第148回直木賞に「国を蹴った男」がノミネートされました。
第148回直木賞候補作品が1月7日に発表され、伊東潤の「国を蹴った男」がノミネートされました。
選考発表は1月16日築地の「新喜楽」にて行なわれます。
伊東潤から新年のご挨拶
http://jito54.blog13.fc2.com/
「山河果てるとも」文庫版出版
2009年に単行本で発売した『山河果てるとも』が、『天正伊賀悲雲録』という副題を付けて2012年
12/25、文庫となって書店店頭に並びます。

BS-TBS「ライバルたちの光芒」に伊東潤が登場します。
BS-TBSの歴史探求TV番組「ライバルたちの光芒」の第4回「加藤清正VS小西行長」に伊東潤
がゲストとして登場します。

BS-TBS 10月24日(水)午後10時〜11時放送
MC:橋英樹 アシスタント:加藤シルビア ゲスト:童門冬二 伊東潤
番組解説(TV局サイトへ)⇒http://w3.bs-tbs.co.jp/rival/about/



■フロントメッセージ

戦国時代、それは歴史上、人が最も本能の赴くままに生きた時代であった。強き者は弱き者を足蹴にし、その肉を啖い、さらに肥えるため、新たな敵を求めていった。民衆は生きるために汲々とし、食べることにのみ懸命であった。
戦国とはそんな時代だったのか。
はたして戦国の世に生きた人々の魂は、それほど荒んでいたのだろうか。
その答は否である。
空は大きく広がり、空気は澄みわたり、自然は常に人々とともにあった。死の恐怖は常に隣りあわせだったが、その反面、生きる喜びも大きかった。
そんな時代が描きたくて、私は作家になった。
拙著を読んでいただいた方々、及び、こちらのサイトにいらした方々に、現代人が忘れてしまった「吾・唯・足・知(われただたるをしる)」という心を、少しでも取り戻していただければ幸いです。     伊東潤

     

伊東潤著作の一部

タイトル「恐々謹言」の趣意
武士の書状の末尾によく用いられる慣用表現。「恐れながら謹んで申し上げます」の意。
このサイトに来ていただいた方々に尊敬の念を込めて命名しました。
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